不器用なパティシエの卵

Category :  スポンサー広告
tag : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category :  旅行:イスラエル
tag : 
旅行日記長々となってしまいましたがやっと最終です~。

最終日はテルアビブに戻り、まだ見ていなかったキャメルマーケットへ


日常品やフレッシュジュースなど売っているマーケット
エルサレムのマーケットの後だから感動があまりないまま暑かったので早々と退散~。

近くにはカフェも沢山あります♪


お昼はお決まりのフムスとシャクシューカ

シャクシューカは
辛味のきいたトマトソースで卵を煮込んだ料理

その後はビーチへ

イスラエルに着いた時から思っていたけど
ヘブライ語ってカタカナに見える?

平仮名や片仮名のルーツがヘブライ語という説もうなずけるかも。。。


夕方涼しくなってからホテルの自転車でサイクリング


写真だと小さくて見えないけどこの辺はサーファーがいっぱい!

仕事帰りに一波乗って。。。幸せな生活だわ~♪


海沿いを前回行ったヤッファとは反対側へ向かいます~。
気持ちいい~


こちら側は新しいお店やレストランが海沿いに隣接していました!


地中海に沈む夕陽がキレイ☆
はぁ~またいつか来たいなぁ~


私達が帰国した夜ガザ地区からロケット弾がイスラエル南部に発射。
翌日にはイスラエルの大規模な空爆が始まりました。
早くパレスチナやイスラエルの人達がまた穏やかに夕陽を見れる日が戻る事を願っています。



にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
Category :  旅行:イスラエル
tag : 
エルサレム最後の日は旧市街周辺へ


旧市街で朝食


今日は朝からフムス


お腹がいっぱいになったので園の墓と聖墳墓教会、イエスにゆかりある場所をゆっくり見学しま~す。


園の墓はダマスカス門の外へ出て、バスターミナル近くにあります。


中は静かなお庭で外の喧騒とは別世界


キリストが埋葬され復活したとされる場所は聖墳墓教会の中が有名ですが、もう一つの説としてこの園の墓に埋葬されたのでは…と言われています。


されこうべ(ゴルゴダ)の丘
ガイコツに見える断崖


こちらがお墓
聖墳墓教会のきらびやかさと比べるとこちらは当時のまま。


イエス  キリスト
アルファ オメガ
(始まり)  (終わり)
都市伝説の時には文字は薄れていたのに、くっきりと描かれていました

その他にも聖書に書かれている埋葬された場所の特徴と一致している所が揃っています。

実はこの園の墓に来て最初に思ったのがイギリスのパワースポット、グラストンベリーにあるチャリスウェルというお庭にすごく雰囲気がにているな。。。って思ったんです。。。作りはかなり違うんですが。。。


写真はチャリスウェルの井戸
チャリスウェルはゴルゴダの丘でキリストの血を受けた聖杯(チャリス)を、アリマタヤのヨゼフ(イエスの遺体を引き取り埋葬した人物)がチャリスウェルに埋めたところ、そこから水が沸き上がったという井戸がある場所なんです。


そしてここ、園の墓はアリマタヤのヨゼフの園であったかもしれないと言われている所。。。
こんなに遠く離れた国で同じ雰囲気をかもし出すとは。。。もしかしたらこちらが本当のお墓なのかもしれないな。。。と感じました。(あくまで個人的な意見です)

後でリーフレットを読んだらイギリスの慈善団体に維持されてるとの事。。。だから?
信じるか信じないかはあなた次第です。。。って事で


それではまた旧市街へ戻りイエスが十字架を背負ってゴルゴタの丘まで歩く道ヴィア・ドロローサ(悲しみの道)を歩きながら聖墳墓教会へ向かいます。


第3ステーションのアルメニア・カトリックチャーチ内部。

旧市街の中にはイエスにまつわる14のステーションがあります。
第1は死刑判決を受けた官邸、第2は鞭打ちされ十字架を担がされた場所


こちらは第3ステーション、イエスが十字架の重みに耐えかね最初に倒れた場所。

第4母マリアがイエスを見守った場所。。。とまつわる出来事が残っています。


第7ステーション、2度目に倒れた場所でイエスの判決が張り出された事から判決の門と言われているそうです。


第10~14ステーションは聖墳墓教会。
エルサレムその1で紹介したゴルゴダの丘、終油の石。。。


最後の14ステーションはイエスが葬られ復活したお墓です。


太陽の光が神々しくお墓を照らしています!!


お墓の内部


お墓の前にはギリシャ聖教の教会があるのですがお墓を見守るようにある物が。。。


ピラミッドに目!!!
ここにもありました!!!

うーん。。。何も解明する事はできないけどワクワクドキドキ!
トキメキが止まりませんっ



こうやってイエスが歩いた道を歩いてみて本当に実在した人物だったんだな。。。と初めて感じました


にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

Category :  旅行:イスラエル
tag : 
今回の旅でもう一つどーしても行きたかった死海にツアーで行ってきました~。

パレスチナ地区を迂回して行くのかと思っていたら真ん中を走る道はOKのようでパレスチナ地区を突っ切って死海方面に向かいま~す


道路脇の砂漠を歩くヤギ飼いさんとヤギ?
こんな水もなさそうな所でどうやって生活しているんでしょうか?


道路脇の集落?はトタンで作ったような簡易な家
イスラエル側とはなんとも違う景色…


そう思っているとパレスチナ自治区を超え、キブツ(イスラエルの農業共同体)の運営するデーツやザクロ農園が見えてきました!
こんな砂漠で農業できるんですねー


途中からは左側に死海が広がっています!
死海の向こう側はヨルダン


ツアーだったので死海のミネラルで作った化粧品の工場でお買い物タ~イム
買うつもりなかったんだけど、使ってみたらなかなかよかったです~。

さてさて次の目的地マサダへ

ここは古代ローマが侵略していた時にユダヤ人が作った要塞の遺跡


ロープウェイで一気に上まで上がります!
歩いて登れるけど40℃の炎天下ではちょっと無理~~!!
でも歩いてる人もいました!


頂上に到着~~
遠くに見える死海の青がキレイ


こんな砂漠の山の上に水や食料も運んでいたなんて大変な作業だったのでは?


ガイドさんが色々説明してくれるけど暑くて半分も聞いていられませーん


お昼はマサダの中のレストランで♪
チキンシュニッツェル

食べ終わったら死海に向かいまーす


こちらは有料ですー


うぉ~~~いいねー!!

死海の濃度は海の10倍!
目や口に入ると危険
また死海は世界で一番低い場所なんですよー。
湖面の海抜なんと-400m!
耳キーンってならなかったけど、車で徐々に下がっていってたのねー!


泥パックし放題~


みんなぷかぷか~~~
水温もぬるま湯くらい温かい~
泥パックとソルトでお肌つるつる~~~♪
幸せ~~~

死海の水は1年に約1メートルずつ減っていてこのまま縮小が続けば2050年までに死海が消滅する可能性があるんですって!
水を引き込む計画が進められているみたいですが今のように塩分も多いままなんでしょうか?
浮かない死海ではちょっと寂しいですよね


エルサレムに戻ってみいると街はひっそり。。。
お店はどこも閉まってるー!!!
やっぱり金曜日の夜から閉まってしまうのね!
ホテルの人に聞いて数件開いているエリアを教えてもらいなんとか食事にありつけました!


今宵はミートボール&ライス



にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

Category :  旅行:イスラエル
tag : 
この日はイエス・キリストが生まれたと言われるベツレヘムへ

ベツレヘムへはダマスカス門近くのバスステーションから約30分ほどと近いのですがパレスチナ自治区にあります。


ここ数日の騒動で行くかどうか迷ったのですがインフォメーションで聞く限り問題ないという事なのでちょちょっと行く事にしました。


見渡す限り茶色い景色

なんて外を見ているうちにあっという間にベツレヘムに到着
あれっ? 検問所も何もなく中心地にはいっちゃったけど???
ないならないでラッキー♪とそのまま目的地に向かいま~す


エルサレムと比べると観光客の数は減少
道行く人もパレスチナ人ばかり
大したお土産屋さんもなく目的地の聖誕教会に到着~


イエス・キリストが生まれたとされる場所に創建されたのが聖誕教会
こじまんりとした教会で目印がなければ分らなそうなくらい地味な外観


祭壇の地下にイエスが産まれたとされる場所があります


暗くて見えないですがで赤い布がかかってる下に十四芒星がありその場所で産まれたとされています


この星のことをベツレヘム・スターと言いクリスマス・ツリーの先端の星の由来となっているようです。


さて。。。先ほどの祭壇で見落とした物があって。。。


よ~く見て下さいよ~く。。。


ピラミッドに目~~~
きゃー!!!
やりすぎ都市伝説で紹介されてたので探しちゃいました


隣接している聖カテリーナ教会


聖書をラテン語に翻訳したという聖ヒエロ二ムス

帰りは同じバス停まで戻るか検問所先のバス停から乗るか。。。と話しているとタクシーの運転手が話しかけてきたのでタクシーで検問所まで行く事にしたのですが正解でした。


イスラエルとパレスチナ自治区の間には高い壁に囲まれています。
バスだとこの壁は通らずに行ってしまったかもです!


この壁の向こうに行くには検問所を通らないと行けません
観光客はすんなり向こう側に

検問所前のバス停からバスに乗りあっという間にダマスカス門に到着~

まだ早いので旧市街を探索して帰りましょ~~


門の外でピタやパンを売ってるおじさん
美味しそ~~~♪


作りたてのパンを運ぶ男の子


ダマスカス門周辺はイスラム教徒地区


見た事ないスィーツがお出迎え~
おじちゃんがホットケーキをいっぱい焼いています~

これにチーズがはさんであるようです
うーん。。。甘い!


肉~~~~~屋さん
色がすごい野菜の酢漬け
スィーツ屋さん


袋詰めになったパンを売るおじちゃん


所々にマシンガンの兵士~


嘆きの壁を高台から
岩のドーム行きたかったなぁ~~

ホテル近くのマハネヤフダ市場へ

半分閉まり始めてました

ここは食べ物の市場で美味しそうな物いっぱい

ドライフルーツ、お茶屋さん、お持ち帰り用のフムス屋さん
ヌガー?色んな味がありました


気付けばこの日は木曜日、ユダヤ教の安息日「シャバット」は土曜日だけどどのお店も金曜日の夜からお店は閉まるとの事。。。
という事は明日は遠出するので今日のうちに買い物しておかないと~~~!!!
でも時は遅しお目当てのお店はもう閉まっていました。。。とほほっ



にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

Category :  旅行:イスラエル
tag : 
朝食が付いていないので新市街のカフェで朝食

するとマシンガンを持った兵士が朝食を食べに来ました

街中でいっぱいマシンガンを持った兵士を見かけたけどカフェとか狭いスペースにいると誤射するんじゃないかとちょっと怖い~

お腹もいっぱいになったので旧市街に向かいまーす

お店いっぱいで楽し~い


昨日暗くなってしまい行けなかった神殿の丘の嘆きの壁に向かいまーす


日本の神社のように手を洗ってからお祈りします


嘆きの壁はローマ帝国によってユダヤ教の礼拝地であるエルサレム神殿は破壊され、その時に残った西側の外壁が祈りの場所となっているユダヤ教の聖地です。


お祈りする場所は男女別になっています

壁の岩の隙間には感謝や祈りの言葉を書いた紙が押し込まれています。

行った時知らなかった私は願い事を書いてきてしまいましたー

壁から離れるとき後ろ向きに下がって行く人がちらほらいたので真似してみました。

これも後から知ったのですが後ずさりするのが決まりのようです!


ユダヤ地区の裏路地
敬虔なユダヤ教徒の人達


岩のドームへ行こうとしたらこの日は入る事はできませんでした

夜ホテルに帰ってから知ったのですが、この日の朝東エルサレムでパレスチナ人の少年が拉致され西エルサレムの公園で遺体が発見されたのです。
その為かエルサレム滞在中一度も入れませんでした。

旧市街でランチを食べ次の目的地へ

フムスとババガヌシュ(焼きナスのディップ)

シオン門を抜けシオンの丘に向かいます


ダビデ王の墓の入り口

中は撮影できたのかもしれないけど撮れる雰囲気ではなかったので自粛

その上にはダ・ヴィンチの絵画で有名な最後の晩餐をした部屋があります。

思ったより殺風景


聖母マリア永眠教会


その名のとおり聖母マリア様を祀る教会です


この後『聖墳墓教会』に行ったのですが長くなってしまうので後日まとめてアップしま~す☆

夜ご飯はホテル近くのイスラエル料理のレストランで

棚に置いてある食器や瓶がかわいい

ここも料理を注文するといっぱい小皿が並びま~す


この日はグリルしたチキンとライス♪
うま~~~



にほんブログ村 スイーツブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

プロフィール

lovesweets

Author:lovesweets
不器用でおっちょこちょいの新米パティシエです☆

粉と砂糖にまみれて生活中♡

最新記事
最新コメント
最新トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。